紫陽花 これ読めますか?

「紫陽花」 これなんて読むか分かりますか?

甥っ子が漢字のテストで答えられなかったようです。
答えは「アジサイ」です。
梅雨時になると綺麗な花を咲かせますね。

ajisai

実際に花を想像してから「紫陽花」という漢字を見ると、ナルホド~とちょっとナットクです。

ただアジサイの花言葉、実はちょっと微妙なんです。

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紫陽花(アジサイ)の花言葉

「移り気」「冷淡」「冷酷」「無情」「高慢」

悪い言葉のオンパレード(苦笑)
「辛抱強さ」という意味もあって、これが唯一の良い意味の花言葉といった感じです。

紫陽花(アジサイ)好きな人を少しがっかりさせてしまったかもしれません。
がっかりついでに、紫陽花については、もう一つ気をつけなければならない事があります。

意外と知られていませんが、食べると危険!

これあまり知られていませんが、紫陽花を食べると食中毒を起こしてしまいます。

実際に、飲食店で飾り用に出していた紫陽花の葉を食べてしまい食中毒を起こした
事例があります。
この事によって、平成20年8月に厚生労働省から紫陽花を食用・飾り用として販売
をしないように注意喚起が出されました。

もしも、お子様連れでアジサイ鑑賞に出かけた時、お子さんが間違って食べてしまわ
ないよう気をつけてあげて下さいね。

花見としての紫陽花(アジサイ)

さて、悪いイメージばかりを挙げてしまいましたが、花見をする立場からすると
紫陽花(アジサイ)は本当に素晴らしい花だと思っています。

花見の代名詞とも言える『桜』と比較しても決して負けていません。

桜は晴れている時は絵になりますが、雨の日は・・・ あんまりですよね。
これに対して、紫陽花は雨でも、いや雨でこそ絵になる花です。

さすが梅雨時の花ですよね。
かたつむりがいたりすると、更に絵になります。

また、紫陽花は色んな品種がありバラの様な楽しみ方ができます。
桜もいくつかはあるようですが、やはり花見となるとソメイヨシノ一辺倒ですよね。

さて、これが極め付けだと思っています。
桜の名所は、同時に「人ごみ」がすごいですが、紫陽花の名所は、そこまで人ごみとは
なりません、場所によってはすごいのかもしれませんが・・・
少なくとも紫陽花の前で宴会は無いです(笑)

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「紫陽花の名所」の有名どころ

長崎紫陽花まつり
シーボルトが大好きだった花だそうです。

京都紫陽花名所
さすがに京都は紫陽花の名所が多い

箱根紫陽花名所
箱根はケーブルカーからの眺めも含め色々楽しめます

鎌倉紫陽花名所
鎌倉も長谷寺を始め多くの名所があります

これ以外も、もちろんあります。
名所巡りをしてみるのも楽しそうですよね。

私はいつも地元の、ちょっと紫陽花で有名なお寺に行きます。
実は、半分は茶店が、目当てなんですけどね(笑)

でも普段、紫陽花が全く咲いていない時期を知っているだけに、満開の時のすごさを味わいたくて
毎年行ってしまいます。

是非、紫陽花の咲く前、または咲き終わった後の
風情を味わう事をおススメします。

紫陽花があると、ないとでどれだけ景色が変わるのか、結構必見ですよ。

今年は、どこか温泉旅行でもしながら紫陽花が味わえるような事ができたら・・・
いいんですけどね~~(笑)

そんなヒマは無さそうです(泣)

  

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