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	<title>桜 | KENブログ 風のように、しなやかに</title>
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	<description>気づいたこと思ったことなどを、気ままに書き連ねています。</description>
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		<title>「夜桜」「吟醸酒」　伝統と共に味わう共通点とは？</title>
		<link>https://kenyu.red/archives/234.html</link>
					<comments>https://kenyu.red/archives/234.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kenken]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 02:55:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[国内旅行]]></category>
		<category><![CDATA[季節]]></category>
		<category><![CDATA[日本史]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[美術･芸術]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
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		<category><![CDATA[桜]]></category>
		<category><![CDATA[江戸]]></category>
		<category><![CDATA[花見]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>桜が咲きましたね。東京の気温も初夏を思わすようなところまで上がるようで、今日明日で満開になる勢いです。 花見の歴史 桜が日本に入ってきて花見を楽しむようになったのは、平安時代と言われています。 文献でも、万葉集では圧倒的 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">桜</span></strong>が咲きましたね。東京の気温も初夏を思わすようなところまで上がるようで、今日明日で満開になる勢いです。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc1">花見の歴史</span></h3>
<p>桜が日本に入ってきて花見を楽しむようになったのは、平安時代と言われています。<br />
文献でも、万葉集では圧倒的に梅の歌が多いのに対し、古今和歌集では桜の方が多くなっています。</p>
<p>秀吉の醍醐の花見などが有名ですが、今の様に一般庶民が本当に花見を楽しむようになったのは、<span style="text-decoration: underline;">江戸時代、第八代将軍 徳川吉宗の時代</span>と言われています。<br />
火事の多かった江戸で、何か庶民の娯楽をと考えられたのが花見だったとか。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc2">夜桜</span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/a689db723656b7f613d56557b597b005-300x200.jpg" alt="夜桜" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-237" srcset="https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/a689db723656b7f613d56557b597b005-300x200.jpg 300w, https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/a689db723656b7f613d56557b597b005.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>東京 六義園の夜桜がニュースに出ていました。<br />
六義園のシダレザクラは有名ですが、昼に見る印象と夜のそれとは全く違うようです。</p>
<p>そういえば、いつの頃からか、『 <strong><span style="color: #ff6600;">夜桜</span> </strong>』がすごく人気が出るようになりましたね。</p>
<p>上野恩賜公園に代表されるような、いわゆる宴会を含んだ花見を楽しむスポットがありますが、ハイキングがてらとか、純粋にお花を楽しみたい方からすると、宴会の無い場所でじっくりと桜を楽しみたいという気持ちがあるのかもしれません。</p>
<p>夜桜のスポットでは、宴会を禁止している場所も多いので、そういった方にはうってつけなのかもしれません。</p>
<p>ただ、なぜ夜桜の良さは単なる静けさだけでなく、昼間とは全く別の顔を見せるからだと思います。<br />
そして、そこには「<strong><span style="color: #0000ff;">ライトアップ</span></strong>」という現代の技術がかかせません。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc3">現代の技術　ライトアップと背景</span></h3>
<p>吉宗の時代も、松明（たいまつ）などの明かりで夜桜を楽しんだのでしょうが、やはりスポットライトを遣ってライトアップされるとまるで印象が変わります。舞台の照明と同じ事ですね。</p>
<p>下からライトを当てているので、桜の木を下から見上げると、美しくライトを浴びた桜の花の背景が闇夜になります。<strong>奥が暗い背景色になる事で、桜の花がより浮き立つ効果</strong>があります。</p>
<p>近年オルセー美術館が大規模な改修工事を行いましたが、その一つが壁の色を落ち着いた暗い色に変えた事です。<br />
これにより、よりそこに掛かっている絵画が浮き立って見えるようになったようです。</p>
<p>つまり、江戸時代の将軍ですら、今のスポットライトを浴びた芸術的な姿の桜を見ることはできなかったのです。<br />
現代の技術があればこその実に贅沢な鑑賞だと思います。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc4">日本の伝統的なお酒と、現代技術</span></h3>
<p>話しが全く変わるようですが、日本の伝統的なお酒、お米から造った日本酒ですが、最近流行りの純米吟醸、または純米大吟醸。<br />
これはお酒を造る際に、お米の中の白い心白（しんぱく）と呼ばれる部分以外をなるべく排除して美味しいお酒をつくろうとお米の5割から7割位を取り除いて造るお酒です。</p>
<p>とてもすっきりして香りの良いお酒が出来るのですが、これも現代の精米技術が無ければできません。</p>
<p>やはり、江戸時代の将軍であっても、こういったお酒を楽しむ事は出来なかったのです。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc5">贅沢なお花見</span></h3>
<p>私は、毎年近くの公園に咲いている見事な桜（ソメイヨシノ）を夜に楽しみに行きます。<br />
公園なので、街灯があるので、夜でも照らし出されています。</p>
<p>計算してスポットライトを配置している夜桜スポットの様な美しさにはかないませんが、それでも十分見事な美しさと背景効果が楽しめます。</p>
<p>そこで、とっておきの純米吟醸酒を出して、ちびちびと花見酒を楽しみます。<br />
日本の伝統と、現代技術の融合を楽しむひと時です。もちろん酔っ払ったりはしません（笑）</p>
<p><img decoding="async" src="https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/hanamizake-300x204.jpg" alt="hanamizake" width="300" height="204" class="alignnone size-medium wp-image-239" srcset="https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/hanamizake-300x204.jpg 300w, https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/hanamizake.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>皆さんは、どんなお花見を楽しんでますか？　夜桜、おススメです。</p>
<p>夜桜を楽しめる全国スポットが紹介されています<br />
⇒ <a rel="noopener" target="_blank" href="https://hanami.walkerplus.com/list/ss0002/">全国お花見1000景<span class="fa fa-link external-icon anchor-icon"></span></a></p></p>The post <a href="https://kenyu.red/archives/234.html">「夜桜」「吟醸酒」　伝統と共に味わう共通点とは？</a> first appeared on <a href="https://kenyu.red">KENブログ　風のように、しなやかに</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>春と言えば、何をイメージしますか？ 桜 それとも 梅 ？</title>
		<link>https://kenyu.red/archives/22.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kenken]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 10:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[季節]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[万葉集]]></category>
		<category><![CDATA[桜]]></category>
		<category><![CDATA[梅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春ですね でも、今日はなんだか少し寒いですね。 先週関東もようやく日中、十度を越える陽気になるかと思ったら、今日はまた寒いですね。 『三寒四温』とはよく言ったものです。 春のイメージ 春というと、どんなイメージがあります [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>春</strong></span>ですね</p>
<p>でも、今日はなんだか少し寒いですね。<br />
先週関東もようやく日中、十度を越える陽気になるかと思ったら、今日はまた寒いですね。<br />
『三寒四温』とはよく言ったものです。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc1">春のイメージ</span></h3>
<p>春というと、どんなイメージがありますか？<br />
最近だと Jリーグ開幕、梅まつりもあちらこちらでやっていますよね。<br />
確定申告、受験なんていう方もいるかもしれません。</p>
<p>実は、この間知り合いのアメリカ人に「日本の春のイメージは？」と聞いてみました。<br />
そうしたら、こんな回答が帰ってきました･･･</p>
<p><strong>「 イメージは桜！　でも、私は梅のほうが好き 」</strong></p>
<p>なるほど、やっぱりイメージは桜なんですね（笑）<br />
それにしても、梅のほうが好きというのには少し驚かされました。<br />
こっちも、梅と桜 はっきりとした違いについては答えられないですし＾＾；</p>
<p><img decoding="async" src="https://kenyu.red/wp-content/uploads/2015/03/4edc8d491674ddf75dd204e8e6d45b02-300x200.jpg" alt="梅" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-35" /></p>
<p>思わず聞いてしまいました。</p>
<p>「なぜ、梅の方が好きなの？」</p>
<p>「<strong>マンヨウシュウ</strong>･･･です」</p>
<p>「ん？<strong>マン･･ヨウ･･シュウ</strong>？　あっ <span style="color: #0000ff;"><strong>万葉集</strong></span>！」</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc2">万葉集に出てくる梅と桜</span></h3>
<p>そうなんですよ、実はこの方、日本の万葉集のファンなんだそうです。<br />
使い慣れない植物関連の英語も混じっていたので、全てを聞き取れた訳ではないのですが、<br />
なんでも、「万葉集」には梅を詠んだ歌が多いとかで好きなんだと。</p>
<p>いや～、日本の文化を愛してくれるというのは、なんだかとても嬉しいですね。<br />
しかし、その反面、自分が日本文化について、分かっていないと言う事に恥ずかしさも覚えました（苦笑）</p>
<p>歴史は元々好きだったし、結構、本も読んでいたつもりだったんですが、<br />
「万葉集」や「源氏物語」となると、さっぱりなんですよね。</p>
<p>調べてみたところ･･･<br />
万葉集は全部で『<span style="color: #0000ff;">4516首</span>』の歌が収められているんだそうです。<br />
その内、植物に関するものが、全部で『<span style="color: #0000ff;">1700首</span>』もあるようです。</p>
<p>この内、</p>
<p>『<span style="color: #ff0000;">梅</span>』が登場する歌は、<strong><span style="color: #0000ff;">119</span></strong></p>
<p>『<span style="color: #ff0000;">桜</span>』が登場する歌は、<strong><span style="color: #0000ff;">46</span></strong></p>
<p>もう断然、梅なんですね～</p>
<p>なんか、今の日本人は、やはり圧倒的に桜の好きな人が多いんじゃないでしょうか？<br />
花見 ＝（イコール）桜 ですもんね。</p>
<p>そのアメリカの方は、いつも日本に来て「万葉集」の歌の世界に少しでも触れるのが楽しみ だと言っていました。</p>
<br />
<h3 style="border-bottom: 1px solid #426579; border-left: 10px solid #426579; padding: 7px;"><span id="toc3">その国の文化にふれる･･･</span></h3>
<p>確かに、日本から海外へ行って、自分が知っている何かを実際に目にしたりすると、感動したり 嬉しかったりしますよね。</p>
<p>よくヨーロッパを旅するんだったら「聖書」と「ギリシャ神話」は理解しておきなさいなんて言われたりもしますが、日本だと「万葉集」や「源氏物語」「古事記･日本書紀」だったりするのかもしれませんね。</p>
<p>梅まつり、色んなところで開催されているみたいですから、一度立ち寄ってみて、日本人、古の大和の人達の心のルーツに触れるのもいいかもしれません。</p></p>The post <a href="https://kenyu.red/archives/22.html">春と言えば、何をイメージしますか？ 桜 それとも 梅 ？</a> first appeared on <a href="https://kenyu.red">KENブログ　風のように、しなやかに</a>.]]></content:encoded>
					
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